東京都昭島市拝島町での付帯部塗装工事(電気メーターBOX塗装工事)
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目次
東京都昭島市拝島町での付帯部塗装工事(電気メーターBOX塗装工事)のご紹介です!
電気メーターBOXとは
電気メーターBOXとは、電気使用量を計測するメーターを保護するためのカバーで、外壁に設置されている設備です。
現在主流のメーターBOXは、軽量で耐久性に優れた樹脂(プラスチック・FRP)製が多く採用されています。
主に以下のような構成です。
・メーターBOX本体
・カバー(扉)
・固定部材
・接続部分
屋外に設置されているため、紫外線や雨風の影響を受けやすく、経年劣化による色褪せやチョーキングが発生します。
電気メーターBOX塗装は必要か??
・紫外線による劣化防止
樹脂製のメーターBOXは紫外線に弱く、劣化すると表面が粉を吹いたような状態(チョーキング)になります。
塗装を行うことで、紫外線から保護し耐久性を向上させます。
・美観の向上
外壁がきれいでも、メーターBOXが色褪せていると目立ってしまいます。
付帯部として塗装することで、建物全体の統一感が出ます。
放置すると劣化が進み、割れや変形につながる可能性もあるため、定期的なメンテナンスが重要です。
電気メーターBOX塗装工事の概要
目的:紫外線保護・美観向上
対象部位:メーターBOX本体、カバー部分など
電気メーターBOX塗装工事施工写真
ケレン(目粗し)

樹脂製の場合でも、塗料の密着性を高めるために「目粗し」を行います。
表面に細かな傷をつけることで、塗料がしっかり密着する状態を作ります。
ケレンとは
ケレンとは塗装前の下地処理のことです。
樹脂部の場合はサビ落としではなく、密着性を高めるための目粗しが主な目的となります。
この工程を丁寧に行うことで、塗装の剥がれを防ぎます。
塗装1回目

下地と仕上げ塗料の密着性を高めるため、均一に塗布していきます。
樹脂専用または密着性の高い塗料を使用します。
塗装2回目

仕上げ塗装を行い、色ムラを整えながら耐久性と美観を向上させます。
2回塗りすることで、しっかりとした塗膜を形成します。
使用する塗料
・密着性の高い塗料(樹脂対応塗料)
樹脂製のメーターBOXには、素材に適した塗料を使用することが重要です。
注意点
・施工時期
乾燥した天候で施工することで、塗膜の性能を最大限発揮できます。
・素材に合った塗料選定
樹脂素材は塗料との相性が重要なため、適切な塗料を選ぶ必要があります。
まとめ
電気メーターBOX塗装は、紫外線による劣化を防ぎ、美観を保つために重要な工事です。
ケレン(目粗し)+2回塗りを丁寧に行うことで、長持ちする仕上がりになります。
外壁塗装とあわせて施工することで、建物全体の統一感がさらに向上します。
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