東京都あきる野市瀬戸岡での外壁塗装工事(プレミアムシリコン・アイボリー×ソフトグレージュ)
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目次
東京都あきる野市瀬戸岡での外壁塗装工事(プレミアムシリコン・アイボリー×ソフトグレージュ)のご紹介です!
まずはビフォーアフターからご覧ください!


外壁塗装工事とは
外壁塗装と聞くと
外観の見た目を変える外壁塗装工事
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
美観だけではなく、
・耐久性向上
・断熱、遮熱性向上
・防汚
なども改善されます!
外壁塗装工事の時期
築年数7年〜10年がメンテナンスに最適な時期と言われています。
メンテナンスをせず放置してしまうと、塗装工事や補修工事だけでは治せなくなってしまい、余計な出費につながります。
外壁塗装をしないとどうなるの?
・建物の劣化が進む

建物は日々、紫外線や雨風に晒されています。
台風や地震など自然現象によってダメージを受けることもあります。
・雨漏れが起きる

外壁のクラック(ひび割れ)やシーリングから水が侵入してきてしまう場合もあります。
外壁の劣化症状
外壁の劣化のサインには下記のものがあります。
・変退色

・チョーキング現象

・コケ

・カビ

・ひび割れ(クラック)

・塗膜の剥がれ

・塗膜の膨れ

チョーキング現象とは
みなさん、おうちの外壁を触ってみてください。

このように手に白い粉がつきませんか?
この白い粉は経年劣化が原因です。
外壁塗装の表面が熱や紫外線、雨水により劣化することによって発生します。
チョーキング現象が出たら
外壁の防水機能を失っている
という外壁塗装工事のサインです!!
今回の外壁塗装工事使用材料は

エスケー化研株式会社のエスケー弾性プレミアムシリコンで耐用年数は14年〜16年、弊社の保証期間は8年です!!
エスケープレミアムシリコンの特徴は
- 耐候性/耐久性
架橋による緻密かつ強靭な塗膜は、超耐久性、超耐候性を示すとともに耐水性、耐アルカリ性、耐薬品性に優れています。さらに、汎用塗料と比較して汚れにくい塗膜構造となっています。
- 仕上がり
特殊シリコン樹脂塗料の滑らか且つ肉持ち感のある塗膜は、光沢のある仕上がり性を示します。艶を抑えた仕上がりをご希望の場合は、エスケープレミアムシリコン半艶、3分艶、艶消しをご使用ください。 - 低汚染性
緻密な特殊シリコン樹脂の架橋塗膜は汚れを定着しにくくします。 - 防かび・防藻性
特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示し、長期に亘り衛生的な環境を維持します。 - 作業性
隠ぺい性の高い塗膜とレオロジーコントロールによる塗り易い粘性を実現し、作業効率を向上させます。また、強溶剤と比較して臭気が少なく、作業環境の改善に役立ちます。
期待耐用年数:14年〜16年
鈴吉ペイント施工保証:8年
4層目コーティング材、トップコートのご紹介です!

塗料メーカー:プレマテックス株式会社
商品名:ウルトラTOP
塗料種類:ウルトラUVプロテクト上塗材保護用コート
耐用年数:上塗り塗料の耐用年数➕10年
艶:艶あり・3分艶
適用基材:屋根材、外壁材、鉄部などのあらゆる塗膜
ウルトラTOPは、下塗り、中塗り、上塗りの3層の更に上の4層目として使用いたします。

プレマテックス製品だけでなく、他社メーカー塗料への施工でも同様に「耐候性の強化」が可能です。
上塗り材を「護る」という新発想。従来の常識を超えた、全く新しいこれからの住宅塗装工法
<従来の住宅(屋根・外壁)の標準塗装工程>
上塗り材・中塗り材が耐候性・耐久性・色調・艶など、複数の役割を兼備するため、工程数が少なくて済みます。

<自動車の標準塗装工程>
ウルトラTOPは、工程別に役割を分担し、最後に耐候性と強度の高いクリヤー塗装を施すことで下地を保護します。

ウルトラTOPの特徴
自動車の塗装技術を応用した住宅塗装史上、最も完璧な塗装工法。

上塗り塗膜の耐用年数を延長
トップコートにウルトラTOPを塗布することで上塗り材を長期的に保護し、期待耐用年数の延長を可能にします。
<これからの「新しい」住宅塗装工法>
自動車の塗装工程のように、ウルトラTOPをトップコートに塗布することで上塗り材を長期的に保護し、塗膜の耐候性、耐久性を高め、期待耐用年数の延長を可能にします。


ウルトラTOPを纏い、劣化を「知らない」塗膜へ


超促進耐候性試験前・後の塗膜比較。ウルトラTOPを塗布していない塗膜は艶を完全に失っています。
色あせ・退色が進む一方、ウルトラTOPを塗布した塗膜はほとんど劣化が見られません。エナメル層のダメージはほぼないと考えられます。
優れた紫外線透過抑制効果
ガラス面右半分にウルトラTOPを塗布し、屋外で紫外線強度を測定した結果、塗布していない左面に対し、ウルトラTOPは高い紫外線透過抑制効果を発揮していることが確認できます。

ウルトラTOPを塗布することにより、エナメル層が受けるダメージを準外部※程度にまで抑えることが可能です。
塗膜の経年劣化(チョーキング)イメージの比較

従来の標準塗装は、塗膜が摩耗していき、劣化した顔料が表面に浮き出てきます(チョーキング)。
ウルトラTOPの摩耗(目減り)に留まり、エナメル層がチョーキングすることはありません。
ラジカル制御の先をいく、ラジカルが“出ない”塗膜
<ノンラジカル・コーティング>
プレマテックスの高耐候、多重ラジカル制御製品との併用でラジカルを完全に抑制します。

機能性の持続
遮熱塗料の仕上げにウルトラTOPを使用することによって、遮熱効果の長期的な持続が期待できます。


混色によって作られた黒色は、紫外線に弱い顔料(黄)から退色し、時間とともに塗膜が変色していきます。
一般的な遮熱塗料は、耐候性に優れたカーボンブラックを使用せず、複合酸化物や混色によって黒を(黒に見えるように)調色しています。そのため、同条件の配合であれば遮熱顔料調色のほうが耐候性は下がります。
スーパーUVテスター(500時間)による検証
ウルトラTOPを塗布していない汎用シリコン遮熱塗料の塗膜は変色していますが、ウルトラTOPを塗布した塗膜は遮熱塗料特有の変色を起こしていません。

ウルトラTOPを塗布することにより、従来の遮熱塗料の課題であった耐候性が大幅に改善されるため、遮熱効果の飛躍的な持続を可能にします。
防藻・防カビ

長期間、藻やカビの発生を防ぎます。
雨で汚れを落とす超低汚染性
雨で汚れを流し落とすレベルアップされたハイドロクリーニング効果。


親水性に優れた塗膜表面と汚染物質の間に雨水が入り込むことで、汚染物質を浮き上がらせ、そのまま流し落とします。
外壁塗装施工写真
外壁高圧洗浄です✨

外壁には、汚れやホコリ、カビなどがついています。
汚れやホコリ、カビなどを除去せずに塗装をすると、1年ともたずにはがれてくるため、必ずとも高圧洗浄は必須となります!
外壁高圧洗浄では、水道水のほかに薬品を利用した「バイオ洗浄」という洗浄方法もあります。
シーリング工事
養生作業

養生とは、塗装しない場所を保護する工程です。
塗装部位の周辺をマスキングテープやビニールシートなどで保護します。
下塗り


外壁塗装には3回の塗装が必要です。
最初に塗るのが下塗りで、塗料の密着性を高める役割があります。
下塗りに使う材料は「シーラー」、「プライマー」、「フィラー」などと呼ばれます。
今回はALCの外壁のため、ひび割れ防止選定塗料の下塗り塗料(フィラー)を使用いたしました!
中塗り


上塗り


中塗りや上塗りは、外壁を保護する役目がある塗料です。
下塗り後、お客様に選定いただきましたお色で1回ずつ塗装いたします。
2回塗る理由は、外壁塗装の耐久性を高めるためです。
手順を無視して1回しか塗装しないと塗膜がはがれやすくなります。
1回で厚く塗ればいいと考えるかもしれませんが、外壁塗装に使う塗料は1度に塗れる厚みが決まっているのです。
4層目コーティング

今回はベースプランの水性セラミシリコンで外壁塗装工事を行いました✨

鈴吉ペイントではお客様の将来設計をもとに、一人一人のお客様と一緒にプランを作らせていただきます!
これまでの施工の様子もぜひご覧ください♪



