東京都あきる野市雨間にて付帯部塗装工事(破風板塗装工事)
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目次
東京都あきる野市雨間にて付帯部塗装工事(破風板塗装工事)のご紹介です!
専門用語にはなりますが、皆さまは**破風板(鼻隠し)**をご存知でしょうか?
破風板とは、屋根の端に取り付けられている部材のことで、雨水や風から建物を守る大切な役割があります。
普段あまり目立つ場所ではありませんが、紫外線や雨風の影響を受けやすく、劣化しやすい部分でもあります。
破風板塗装は、建物の外観をきれいに保つだけでなく、破風板自体を保護し、住まいの耐久性を高めるためにも重要な作業です。
今回は、破風板塗装の基本や役割、実際の施工工程についてご紹介します。
破風板塗装の基本
目的
破風板は屋根の端に位置し、雨水や風から建物を守る役割があります。
塗装を行うことで、破風板の表面を保護し、耐久性を高めることができます。
また、色あせや汚れが目立ちやすい屋根まわりをきれいに整えることで、建物全体の見た目も良くなります。
金属系の破風板の場合は、サビの発生を防ぐために、サビ止めを塗布してから塗装を行います。
同時塗装のメリット
コスト削減
外壁塗装と同時に破風板を塗装することで、足場費用を軽減できます。
破風板だけを後から塗装しようとすると、再度足場が必要になる場合があります。
そのため、外壁塗装や屋根塗装を行うタイミングで、破風板や雨樋、軒天などの付帯部も一緒に塗装するのがおすすめです。
効率的な作業
一度の工事で複数の部分を塗装できるため、作業時間の短縮にもつながります。
また、外壁と付帯部を同時に塗装することで、色のバランスが整いやすく、建物全体に統一感のある仕上がりになります。
破風板の役割
・屋根への雨水の侵入を防ぐ
破風板を取り付けることによって、屋根内部への雨水や風の吹き込みを防止します。
塗膜が劣化してしまうと、雨水が染み込みやすくなり、破風板本体や下地の傷みにつながることもあります。
そのため、定期的な点検と塗装メンテナンスが大切です。
・防火性を高める
火事が起こった場合、破風板と軒天井があることで、屋根裏まで一気に炎が移らないようにする役割があります。
見た目をきれいにするだけでなく、建物を守るためにも重要な部位です。
・雨樋の下地になる
雨樋を設置する際に、金具を打ち付ける下地として有効活用されます。
破風板や鼻隠しが劣化していると、雨樋の固定にも影響する可能性があります。
雨樋まわりのぐらつきや傷みが気になる場合は、早めの点検がおすすめです。
破風板塗装工事
今回の東京都八王子市小宮町の現場では、外壁塗装とあわせて破風板塗装を行いました。
ケレン(研磨)

まずは、塗装前にケレン作業を行います。
ケレンとは、古い塗膜や汚れ、サビなどを落とし、塗料がしっかり密着するように下地を整える作業です。
この下地処理を丁寧に行うことで、塗装後の仕上がりや耐久性が変わります。
塗装1回目

ケレン作業後、塗装1回目を行います。
塗装1回目では、下地を保護する塗料を使用し、破風板全体にしっかり塗布していきます。
ムラが出ないよう、細かい部分まで丁寧に塗装します。
塗装2回目

塗装1回目の乾燥後、塗装2回目を行います。
塗装2回目にも同じ塗料を用いて、塗膜に厚みを持たせ、仕上がりを整えていきます。
重ね塗りをすることで、美観だけでなく耐久性の向上にもつながります。
塗料の種類は、色や価格、耐久性などさまざまですが、鈴吉ペイントでは「ウレタン塗料」「シリコン塗料」または「フッ素系塗料」を使用します。
今回は、外壁と同じ塗料を使用しています!
外壁と同じ塗料を使用することで、仕上がりに統一感が出やすく、建物全体の印象もきれいにまとまります。
お客様とお打ち合わせさせていただき、建物の状態やご希望、ご予算に合わせて決定した塗料で塗装をさせていただきます!
いかがでしたか?
破風板は普段あまり目立たない部分ですが、屋根まわりから建物を守る大切な付帯部です。
色あせ、塗膜の剥がれ、サビ、雨樋まわりの傷みなどが気になる場合は、早めの点検・メンテナンスがおすすめです。
鈴吉ペイントでは、現場経験10年以上の外壁診断士による建物診断・お見積もりが無料ですので、お気軽にお問い合わせください♪
東京都あきる野市をはじめ、あきる野市周辺で外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・破風板塗装をご検討中の方は、ぜひ鈴吉ペイントへご相談ください。

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