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東京都あきる野市の外壁塗装は鈴吉ペイント

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東京都あきる野市野辺での付帯部塗装工事(軒天井塗装工事)

公開日:2026.03.04 最終更新日:2026.02.28

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

東京都あきる野市野辺での付帯部塗装工事(軒天井塗装工事)についてご紹介します!

まずはビフォーアフターをご覧ください!

Before
After

木部塗装とは

屋根や外壁と同様に、木部もメンテナンスが欠かせません。

木材の塗装では、木材が水分を吸い込み、はき出すことで膨張したり収縮したりする性質が課題となります。

木は周りの湿度が高いと、湿度が高くなりすぎないように湿度を吸い取り、逆に、自身が水分を持っており、周りがからっと乾燥しているときには、内部の水分をはき出して、湿度を調節してくれます。

このような木材の湿度調整機能は「調湿作用」と呼ばれ、木材をあしらった部屋は、調湿作用により湿度が自動的に調節されるため、とても快適になります。

ですが、調湿作用による膨張、収縮のため、木材の上に塗った塗装は、基本的に、あまり長持ちしません

そのため、木部に適した塗料を塗ることが非常に重要になります。

施工の様子

<オイルステイン下塗り>

<オイルステイン上塗り>

木材塗料の種類

木材塗料には大きく分けると「浸透タイプ」「造膜タイプ」の2種類があります。

まずはそれぞれの特徴について説明していきます。

浸透タイプ

塗装は素材に色付けをする以外に、素材を保護し劣化を防ぐ目的もあります。

「浸透タイプ」は、木材の内部まで塗料を浸透させて色付けする塗料で、防虫・防腐などの効果があります。

造膜タイプに比べると、耐水性や耐久性が劣るため、塗り替え時期は早くなりますが、
比較的扱いやすく手軽に塗りなおしできます。

塗料に含まれる樹脂やオイルなどの成分がしっかり浸透するため、触れたときの木の質感が残りやすく、木目も引き立ちます

木材を内部から保護する効果と、木材特有の質感が生きる仕上がりが特徴の木材塗料です。

造膜タイプ

ペンキ・ニスに代表される「造膜タイプ」。

木材の表面に塗料の膜を造って色付けする塗料で、水や汚れなどの外部の影響から遮断する効果があります。

表面の仕上がりは樹脂の被膜のような質感になり、木目や木の質感は抑えられます。
また、ペンキは隠ぺい力が強いため、色を均一に塗りつぶすことが可能です。

さらに表面のツヤ感が出せることも造膜タイプの特徴です。

ステインとは?

ステイン塗料は木材用の着色剤のことです。

塗膜を作らず木材に染み込んで着色します。

木材に染み込んで着色してくれるので、木がもつ本来の味わいを活かすことができ、木目を引き立てるのに最適な塗料です。

仕上がりは木の自然の美しさを生かした、深い味わいを出すことができます。

また、複数の薬品を混ぜ合わせることもないので塗料としての危険性は低く、低粘度なので初心者にとても使いやすいです。

オイルステインと水性ステインの違い

同じステイン型塗料でもオイルステインと水性ステインには、以下のような違いがあります。

■ 薄め液

オイルステインはシンナーやトルエンなどを使った専用の薄め液を使って塗料を薄めます。

水性ステインは水で希釈できます。

■ 洗浄

刷毛などを洗う際、オイルステインは薄め液や油性用の刷毛洗い液を使います。

水性ステインはそのまま水で洗えます。

■ 仕上がり

オイルステインは艶のある深みのある美しい仕上がりが特徴です。

水性ステインは艶はあまりなく、サラっとした質感になります。中には艶仕上げの「水性オイルステイン」という製品もあります。

水性ステイン

水性ステインは成分が水でできているので、環境にも優しい塗料です。

メリットはシンナー臭がなく、密封しておけば保管場所も気になりません。

そして価格も安いです。

用具類も水で洗えますので後始末が簡単に済みます。

デメリットはオイルステインより仕上がりの光沢が悪く、使用できる材質にも限りがあり、持続性がないことです。

ですが、最近では塗膜の強い水性ステインも多くなってきています。

油性ステイン(オイルステイン)

油性ステインとは、オイルステインとも呼ばれ、シンナーなどの溶剤が含まれているステインのことです。

メリットは強い塗膜を形成できるので剥離やひび割れが起きにくいです。

また、塗料が乾燥するまでの時間が短く、水性ステインよりも仕上がりの光沢もよく出ます。

デメリットは、シンナー特有の臭い対策で必ず窓を開けて換気をよくするなど、気を付ける必要があります。

また、溶剤が含まれていますので火気厳禁です。

このように取り扱いには十分な注意が必要です。

また、オイルステインを薄めるときは、専用のうすめ液が必要となり、処理をするとき少し手間がかかってしまいます。

オイルステインは薬効成分が木材内部に浸透し、腐朽菌などの侵入を防ぐと共に、木材表面に撥水性をもたらし、木部を長持ちさせます。

また、木材は、日光の紫外線で劣化し、色落ちするので、定期的な塗装は、木部の美観保護にも効果的です。

オイルステインを使うことで、木目調を活かし木材の美しさが蘇りました。

木目を塗り潰したい場合はペンキでの塗装、木目の風合いを残したい場合はオイルステインがおすすめです!

今回の使用材料は

オイルステイン塗料紹介(オスモカラー)

木の外壁やウッドデッキなど、自然の風合いを活かしたい方におすすめなのがオスモカラーの屋外用オイルステインです。

従来の塗料のように表面を樹脂で覆うのではなく、木の内部に浸透して保護する自然塗料として、多くの建築現場で選ばれています。

オスモカラーは、「木を活かしながら守る」ことを叶える自然塗料です。

外壁やデッキなどの木部を長く美しく保ちたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

鈴吉ペイントでは、外壁塗装や木部塗装の現場で、お客様の素材や好みに合わせた塗料選びを行っています。

特に木部塗装では、自然な仕上がりと耐久性の両立を求めるお客様に、オスモカラーをおすすめしています。

実際に施工されたお客様からは、

「木の風合いがそのままで嬉しい」「再塗装も簡単で助かる」

といったお声を多くいただいています。

鈴吉ペイントが、お住まいにぴったりのカラーと塗料をご提案いたします。

鈴吉ペイントでは現場経験10年以上の外壁診断士による建物診断・お見積もりが無料となりますので、ぜひお気軽にお問合せください♪

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