ウッドデッキ・木製フェンスの色あせ|塗り替えサイン【あきる野市】
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目次
こんにちは!鈴吉ペイントあきる野本店です。
ウッドデッキや木製フェンスは、屋外で紫外線や雨を受け続けるため、外壁より早く色あせや毛羽立ちが出ることがあります。今回は、実際に鈴吉ペイントが施工した木部の写真を使い、塗り替えを検討したいサインと工事の流れを分かりやすくご紹介します。

屋外の木部が傷みやすい理由
木材は水分を吸ったり乾いたりしながら伸び縮みします。さらに紫外線や雨、温度差の影響を受けることで、表面の色あせ・毛羽立ち・割れが進みやすくなります。植栽が近く湿気が残りやすい場所や、雨が直接当たる場所は特に注意が必要です。
塗り替えを検討したい3つのサイン

1.全体が白っぽく色あせている
以前より木目の色が薄く見えたり、場所によって色むらが出たりしている状態です。表面を守る塗料の効果が弱くなっている可能性があります。
2.毛羽立ち・ささくれ・細かな割れがある
表面がざらつき、素足や手で触れると危険な状態です。特にウッドデッキは人が歩く場所なので、無理に触らず目視で確認してください。
3.水をすぐ吸い込む
雨のあとに水滴が玉にならず、木材へすぐ染み込む場合は、撥水性が落ちている目安の一つです。ただし、濡れた木部へ塗装はできません。施工前には十分な乾燥が必要です。
塗装で直せる状態と交換を検討する状態
色あせや軽い毛羽立ちであれば、下地処理をして塗装できるケースがあります。一方、踏むと沈む、板が柔らかい、固定部がぐらつく、大きく割れている場合は、塗装だけでは安全性を回復できません。木材の交換や補強が必要か、現地で状態を確認します。
木部用塗料は「浸透型」と「造膜型」
木目を生かしやすい浸透型
塗料を木材へ染み込ませて保護するタイプです。木目を残した自然な仕上がりに向いていますが、状態に応じて定期的な塗り重ねが必要です。
表面に塗膜をつくる造膜型
木材の表面に塗膜をつくるタイプです。色をしっかり付けたい場合などに使われます。木材の種類、既存塗膜、傷み具合、希望する見た目によって適した材料が変わるため、現状との相性を確認して選びます。
鈴吉ペイントの木部塗装工程
1.状態確認と下地処理
汚れや傷み、旧塗膜の状態を確認し、必要に応じて洗浄・乾燥・研磨を行います。仕上がりを長持ちさせるためには、塗る前の下地づくりが重要です。
2.木部に合った塗料を塗布

細かな隙間や端部まで塗り残しがないよう、木部の形状に合わせてローラーや刷毛を使い分けます。一度に厚く塗りすぎず、材料の仕様に合わせて施工します。
3.乾燥させて必要な回数を塗り重ねる

塗料ごとに定められた乾燥時間を守り、必要な回数を塗り重ねます。施工後は塗りむらや塗り残しがないか確認します。
木製フェンス塗装|施工前・施工後


木部の状態とお住まい全体の配色に合わせて仕上げを選ぶと、保護だけでなく外観の印象も整えられます。
DIYで塗るときの注意点
木材が濡れたまま塗らないこと、研磨時の粉じん対策を行うこと、塗料を一度に厚く塗りすぎないことが大切です。デッキの下や高いフェンスなど無理な姿勢になる場所は危険です。傷みが広い場合や腐食が疑われる場合は、専門業者へ相談しましょう。
鈴吉ペイントの木部施工事例
実際の作業内容は、あきる野市小川の木部塗装工事、あきる野市のウッドデッキ塗装、あきる野市草花のウッドデッキ・フェンス交換工事でもご覧いただけます。
あきる野市周辺の木部塗装はご相談ください
鈴吉ペイントあきる野本店では、外壁・屋根だけでなく、ウッドデッキ、濡れ縁、木製フェンスなどの木部も確認します。あきる野市・福生市・羽村市・青梅市・日の出町周辺で、色あせやささくれが気になりましたらご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
LINEから写真を送ってのご相談も可能です。

ご来店予約・無料診断はWEBから24時間受け付けています。




